はうらいとのライフブログ

女子学生のマイペースライフ。思ったことを気ままに。

掃除してみたけど、物は多いままでもよいのでは。

こんにちは、はうらいとです。

最近、久しぶりに部屋の掃除をしました。2025年によく聞いた曲のプレイリストを流しながら片付け作業を進めていく時間、とても充実していた気がします。

 

ところで…物が多すぎる。しまう場所がない。

特に収納場所に困るのが、大量の参考書と推し活グッズ。

参考書については、大学生になってから資格勉強したものについては全部とってあり、推しのグッズについては、小学生の頃からアイドルオタクな故、CDや雑誌、カード類、ライブグッズなどがたくさん(しかも多界隈の物が混在して)あります。

 

普通だと掃除で困るポイントかと思いますが、私はしまいきれないほどの量の物を見ると、なぜか嬉しくなってしまうんですよね。勉強道具は自分が頑張ってきた証だし、推し活グッズには幸せや思い出が凝縮されています。断捨離なんてできるわけがないのです。

そりゃあ、毎日使う物でもないのなら収納したほうが綺麗に見えます。でも、なんとなく目に見えるところ、すぐに取り出せるところに置いておきたくなってしまうんですよね。その方が、幸せに包まれている感じがする。

 

だから、私は自分の部屋に置いては「カオス」でもいいと思っています。自分が、何がどこにあるのか把握しているという条件のもとでならば。誰にも迷惑かけませんから。私は昔からなぜか物の置き場はほぼ覚えているので、部屋の中で無くし物や探し物をすることはほとんどありません。他人を入れることもないし、どうせなら「整った外観」よりも「自分の満足」を優先したいのです。

(ちなみに、「カオス」と「汚い」は別です。ほこりやゴミはきちんと捨てていますし、物が多いだけで「汚部屋」ではないと思っているのでご安心ください笑。)

 

12月、多くの方が大掃除をする季節かと思いますが、それを機に「自分らしい幸せを感じられる住環境」に目を向けてみるのも良いかもしれません。