好奇心を行動に繋げたい
今週のお題「変えたいこと」
お久しぶりです、はうらいとです。
自分のマインドとして変えたいことの一つに、興味を持ったことに対してすぐに行動するようにしたい、というものがあります。(「変えなきゃ!」というよりも「そうなれたらいいな」に近いですが…)
自分は結構ハマり性な性格もあって、色々なことへ興味を持つことのハードルは低めなんです。しかし、一時的にちょっと触れただけで終わってしまって、「深める」という段階に行けないものも多いのです。
推し活をしているアイドルやキャラクターに関しては、ある程度「深める」段階まで行けたものだと思うのですが、それはプロデュース(運営)側によるおすすめの工夫に無意識に助けられている部分もあるのかもしれません。しかし、世の中には「自力で深掘ろうとしないと興味が消えていってしまう」ようなものも多くあります。要は、オススメ機能の無いもの。
例えば、試しに買ってみた高級チョコレートを食べて、食べているその時は「おいしい!」と思っても、多分1日もしないうちに忘れますよね。そこから派生して「このブランドはどんな歴史があるんだろう」「チョコレートの種類について調べてみよう」などと考え、調べ物を実行するのって、意外とできていないことだと思うんです。今の時代、スマホ一つで5分もあれば調べられることなのに、なかなか自主的に興味を持って調べようって思えないんですよね。それよりも、「明日の電車の時間」とか「レポート課題の内容について」とか、やらなきゃいけないタスクの調べ物ばかり優先してしまう。だから、自分の興味のあることについて話そうと思っても、「チョコが好きなんですけど…」からほとんど話が広がらなくなってしまう。いや、私はあんまり友達もいないんで、別に興味あることを流暢に語れる必要はないんですけど、何よりも「高級チョコレートを食べた」というせっかくの贅沢な経験が、ろくに言語化もできないような薄っぺらいもので完結してしまうのが、自分の中で寂しく感じるのです。逆に、好きなことを、膨大な知識に自分なりの表現を交えながら語れる「オタク」って、すごく眩しく見える。
だから、日常の中で感動したり興味を持ったりした物事について、一時の感情で終わらせるだけでなく、派生して調べてみたり、考えてみたりして、自分の中で「深める」行動をする意識をしたいな、と思います。
時間・場所を問わずに調べ物をして情報にアクセスできる世の中だからこそ、「自分の中で意味づけがなされている知識」をどんどん増やしていきたいし、それができる余裕を日々もっていたいのです。
掃除してみたけど、物は多いままでもよいのでは。
こんにちは、はうらいとです。
最近、久しぶりに部屋の掃除をしました。2025年によく聞いた曲のプレイリストを流しながら片付け作業を進めていく時間、とても充実していた気がします。
ところで…物が多すぎる。しまう場所がない。
特に収納場所に困るのが、大量の参考書と推し活グッズ。
参考書については、大学生になってから資格勉強したものについては全部とってあり、推しのグッズについては、小学生の頃からアイドルオタクな故、CDや雑誌、カード類、ライブグッズなどがたくさん(しかも多界隈の物が混在して)あります。
普通だと掃除で困るポイントかと思いますが、私はしまいきれないほどの量の物を見ると、なぜか嬉しくなってしまうんですよね。勉強道具は自分が頑張ってきた証だし、推し活グッズには幸せや思い出が凝縮されています。断捨離なんてできるわけがないのです。
そりゃあ、毎日使う物でもないのなら収納したほうが綺麗に見えます。でも、なんとなく目に見えるところ、すぐに取り出せるところに置いておきたくなってしまうんですよね。その方が、幸せに包まれている感じがする。
だから、私は自分の部屋に置いては「カオス」でもいいと思っています。自分が、何がどこにあるのか把握しているという条件のもとでならば。誰にも迷惑かけませんから。私は昔からなぜか物の置き場はほぼ覚えているので、部屋の中で無くし物や探し物をすることはほとんどありません。他人を入れることもないし、どうせなら「整った外観」よりも「自分の満足」を優先したいのです。
(ちなみに、「カオス」と「汚い」は別です。ほこりやゴミはきちんと捨てていますし、物が多いだけで「汚部屋」ではないと思っているのでご安心ください笑。)
12月、多くの方が大掃除をする季節かと思いますが、それを機に「自分らしい幸せを感じられる住環境」に目を向けてみるのも良いかもしれません。
自由な気持ちで文章を書いて、自分と言葉を愛する
こんにちは、はうらいとです。
大学生活の忙しさに翻弄されている間に、ブログの更新が2ヶ月も空いてしまいました。ブログだけでなく、プライベートで書き続けている日記も全然開いていなかったので、全体的に「自由に書く」ことから遠のいていた感じがします。(大学で提出するためのレポートは大量に書きましたが笑。)
久しぶりにブログを書こうとすると、なんだか文章力が落ちたような気がします笑。
私は中学生くらいから文章力には自信があったほうで、国語の授業や作文も好きでした。でも、語彙力は乏しいと思っているし、文章構成もあまり考えていなくて…。じゃあ、なんで文章を書くことが好きなんだろう?と考えてみると、多分、「変わり者だったから」なんじゃないかと思い至りました。
「どうせ文章を書くのなら、人が書いていないようなことを書きたい!」と昔から思っていて、その結果「斬新で面白い文章」と評価してもらえるのが嬉しかったんですよね。作文の内容を考える時も、「いかに論理的にするか」「いかに大人びた表現を使うか」よりも、「いかに人が思い付かない視点を盛り込めるか」という、もはやアイディア勝負なところで時間を使っていました。
喋りは自信ないけど、文章でなら目立てる!、みたいな。
大学生の今はアイディアよりも論理性を求められることが多く、そのために根拠となる文献やデータを集めたりするわけですが、プライベートでは定期的に「全て自分の頭・心由来」で自由に文章を書く大切さを感じます。メンタルのためにも、頭の整理のためにも。そして、幸せを噛みしめるためにも。
自由に文章を綴るとき、個人的には言葉の「意味」と同時に「響き」を大切にしていて、言葉選びに時間を使うことも好きなんです。その中で、自分らしい考えや感情を自分なりの言葉で表現できると、なんだかすごく嬉しくなる笑。他の受動的な趣味では味わえない幸福感。
定期的に自分の感じたことを言語化しておかないと、自分が自分でなくなるような、自分らしさを見失って「普通」を作り上げてしまうような感覚になってしまうんです。「自分らしい」要素も、日常を送るだけでは薄れてしまって、言語化というプロセスを経て再確認しているのです。改めてこのブログを書きながら気づきました。
疲れていても、日記やブログを書く時間は削らないようにしたいな、と思います。(とか言っておきながら、次の更新まで日が空いてしまったらごめんなさい笑)
最後に、私が最近読んだ、言葉についての素敵な本を紹介します。きっと人生が豊かになると思うので、興味をもった方はぜひ読んでみてください。
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セルフケアをしながら、大学と趣味のバランスをとりたい秋
こんにちは、はうらいとです。
少し期間が空いての更新になりますが、実はその間、何度かテーマを決めて記事を書こうと試みていました。ですが、大きな(哲学的な?解釈が多様な?)テーマを設定してしまったせいなのか、どうにも文章がまとまらなかったので、一旦今回は軽く日常の共有をしたいな、と思います。
私は大学の秋学期が忙しめなので、まずはそこを体調を崩さず頑張りたいところです。
最近、気温が徐々に下がってきていますが、睡眠不足も加わって、若干の頭痛やだるさがありますね。あと、免疫が弱ってきている時、体温調節がうまくいかなくなる感覚(熱は出ないのに、体がずっとほてっていたり、汗をかいたり)があります。
平日はずっとこんな感じなので、休日はまずひたすら寝ています。秋の涼しい気温の中、羽毛布団に包まれる寝心地、最高じゃないですか?最近はもはや「趣味は睡眠」というほどに寝ることが大好きですね。
一方で休日の起きている間は、まとまった時間があると「何をしたいのか決まらない」状態にあり、特にお出かけもせず、予定も入れず、読書、動画鑑賞、ゲーム、勉強のあたりを転々としています。食事には秋限定のデザートやファーストフード(月見バーガーなど)を取り入れるのがマイブーム。
そして、最近やってみたいなぁ、と思っているのは「創作活動」。中でも興味があるのは画像や動画の作成・編集です。ゼロからイチを生み出すようなクリエイティブな作業って、勉強などとは別の意味で頭を使うので、充実した時間を過ごせそうだと思うのです。もともと、創作系でいうと、趣味で小説を書いていたことがあり、最近はストップしていたのですが再開するのもアリかも、と思っています。ある意味、このブログも白紙の状態から自分で文章を作り上げているわけなので、自分がしっくりくるような表現を悩んでアウトプットしていく時間は、一種の創作なのかもしれません。一つのことに集中する時間は「マインドフルネス」にもなる気がして、メンタルにも脳にも良さそうです。
とはいえ、PCやスマホでの作業や勉強が増えると眼精疲労にもつながってしまいますので、無理のない範囲で楽しんでいけたらいいな、と思っています。
私は最近は目の疲れと頭痛の解消のため、アイマスクを愛用しています。
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この、めぐリズムのアイマスクは去年から使っているのですが、個人的に「カモミール」の香りがリラックスタイムにぴったりで大好きです。秋の夜におすすめ。
学生の自分としては、「頭痛解消のためにお金使うのはちょっと…」って思うこともありますが、どうしても睡眠時間が不足してしまう日やPCと睨めっこの日もあるので、頑張った日こそリラックスタイムへの課金は惜しまないようにしようと、体と心を労ることを大切にしたいなと思っています。ネットで買うと少しだけ安く買えたりするので、ぜひ皆さんも検討してみてください。
ともかく、体調には気をつけて、メンタルもうまくバランスをとりながら、自分なりに秋を楽しんでいきたいと思います。
クラスの優しい雰囲気って尊いものだなぁ【一匹狼系だった10代を振り返って】
こんにちは、はうらいとです。
今回は、今週のお題に沿って、中学高校時代のクラスについて振り返ってみようと思います。
10代を過ごす環境は性格を形作る上での大きな要素になりますが、私はその10代に比較的めずらしいタイプの過ごし方をしていた気がするので、そこで考えたことなどをシェアしてみます。
当時、「友達」と呼べる人はありがたいことに数人いたのですが、クラスが毎回同じにはなりませんし、彼女たちにも別の交友関係があるので、「常に人と一緒にいる」ようなことはしていませんでした。むしろ一人で勉強や読書をしながら休み時間を過ごすことのほうが多く、「誰かに話しかけられたら会話に加わる」という感じでした。多分、当時から一人でいる時間が(人と話す時間とは別のベクトルで)好きだったし、マイペースだったんですね。あと、Z世代の高校生にしては珍しく、当時スマホを持っていなかったことも関係しているかも。(←こちらの話は、後に記事にするかもしれません。)
ちなみに、こちらの本が10代の私の考え方に影響を与えたような気がします。大人が読んでも面白い本だと思うので、気になる方はぜひ。
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さて、こんな性格でクラスでも端のほうにいたわけですが、今振り返ってみると、実は当時学校生活をめちゃめちゃ楽しんでいたんですよね。(これは、誰かと比べるとかではなく、私自身が「楽しい」と感じていたという話で、「もしクラスの中心にいたら…」みたいなことは関係していません。)
「基本一人でいるのに、何を楽しんでたんだろう?」と考えてみると、きっと「盛り上がっている雰囲気を外から眺めるのが好きだった」のだと思います。自分自身が発言したり盛り上げたりすることは無くても、授業中のふとした瞬間に笑いが起きたり、行事で一生懸命になっていたり、休み時間に最近の流行りの話が聞こえてきたりするのが、好きだったんですよね。(この感じは、今も「高校生感」のあるわちゃわちゃしたYouTubeや配信を見るのが好きなのと通じているのかも。)
そしてこれは何より、当時の周りの人たちが本当に良い人すぎて、雰囲気が良く、特に接点もない私にもすごく優しくしてくれるような人たちだったので、本当に恵まれた環境で青春を過ごせたなぁ、と思っています。そんなクラスの端の方で、俯瞰で楽しみながら、時々自分も参加できるのが嬉しかったんです。人間関係とは別のところで個人的に悩みを抱えていたりもした当時に、変に拗れることなく、純粋に人の良さに触れてこられた経験は、今になってもずっと大切なものですね。
10代を振り返って、同級生だった人たちに改めて感謝です。
散歩が気持ちいい季節
こんにちは、はうらいとです。
最近急に気温が下がり、秋が来た感覚があります。皆さんのお住みの地域はいかがでしょうか。
大学の夏休み終盤の私は、今のうちにゆったりとした時間を満喫しておこうと、思うままに過ごしていますが、そんな中で新たに始めた趣味があります。
それは、「朝散歩」。
昔から歩くのは好きで、数十分なら電車やバスに乗らずに徒歩での移動を選ぶような私ですが、「朝の静かな時間に、なんの目的も無く歩く」という気持ちよさに最近初めて気づきました。
とはいえ、生活リズムが夜型の私は、気づいたら起きたのが昼だった、みたいなこともよくあるので、運良く朝に起きられた時だけ散歩しています。(時々、夜寝つけなくて、徹夜明けで散歩することもあります…それはそれで楽しいので、自分の中ではオッケーなのです。)
前から、朝活をしている方のVLOGなどをよく見ていて、朝の散歩がメンタルや健康に良いということを知り気になってはいたので、自分も実際にその良さを経験できてよかったと思っています。頭も冴えますし、適度な運動で発汗作用も促進され、風に当たって幸せホルモンが出ている感じがあります…!
ただ、正直続けられる自信はありません…。大学が始まったら授業が朝早すぎて、散歩などをしている時間の余裕はないのです。(もはや登校が散歩の代わり?)しかも、今よりも気温が下がると、私はきっと布団から出られなくなります…。
でも、秋のちょうど良い気温の時期限定で、朝の散歩を楽しみたいなと思います!冬になったらイルミネーションの街中などの散歩が楽しみですね。
皆さんも、自分なりの「歩く楽しみ」を見つけてみると、生活を豊かにするヒントになるのではないでしょうか。
一目惚れしたタンブラーを購入!【やっぱりデザイン重視な私の買い物】
こんにちは、はうらいとです。
数ヶ月前からずっと、自室で使うタンブラーが欲しくて色々なブランドの物を見て探していたのですが、ついに一目惚れする商品に出会って購入しました。
購入したのはこちら。Afternoon Tea LIVINGの、AccidentallyWesAndersonとのコラボ商品です。
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サイズは400mLで、自室でくつろぐ時や勉強する時に飲み物を入れるにはちょうど良いサイズ。ステンレスタンブラーで、保温、保冷効果もあるので、飲み物を長い時間美味しく味わえます。機能性、使い心地は抜群でした。
そしてなんといっても、私がこの商品に店頭で一目惚れした理由は、表面のデザインです。爽やかな青空のなかにそびえ立つ、ピンク色の貯蔵タンクの風景に、「かわいい!」と惹かれました。パステルカラー好きな人は、きっとハマると思います。そして、プリントされた文字が「SUGER MILK COCOA」、まさに私の好きなものばっかり!(笑)。これは買うしかないと思って、即決で購入しました。
こうやって「一目惚れ」で惹かれて買った物って、使うたびに愛しい気持ちになるので、幸福度急上昇です!おうち時間が豊かになりました。
物を買う時、機能性や価格ももちろん大切な要素ですが、長く物を愛し続けるためには、やっぱり「心がときめくデザイン」が核になるなぁ、と思います。ときめきを言語化するのは難しいですが、趣味の推し活のおかげも相まってか、ときめきを感じ取る力は全力で働かせているつもりだし、これからも磨いていきたいです。
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